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「100フィート」(08年・米) ファムケ姉さんVS暴力夫の邪悪霊!

100フィート

ちょっと気になる女優のひとり、ファムケ・ヤンセン。

「X-MEN」シリーズのミュータント、ジーン・グレイ役や、
「007ゴールデンアイ」の暗殺者ゼニア・オナトップ役で知られている、
大作から中規模の作品まで、もっぱら娯楽系の映画に出ている女優さん。

オランダ・アムステルダム生まれで、モデル出身の彼女。
プロポーション抜群の美人だけど、
顔立ちに、どこか冷ややかでヨーロピアンな陰り(かげり)みたいなものを、
ちょっぴり漂わせていて、そこが、なんか良いんだなあ。
生活の匂いをあまり感じさせないし。
ホラー作家クライブ・バーカーが監督した日本未公開作「ロード・オブ・イルージョン」(95)の、
謎めいた未亡人役なんて、彼女のその雰囲気がうまく生かされていたね。

そんな彼女の主演作が、この「100フィート」。

暴力的な警官の夫殺害の罪で服役していたヒロインが、
発信器付きのアンクレットを足にはめ、自宅待機することを条件に釈放される。
どうも、留置所内で囚人同士のいざこざがあったらしい。
室内に備え付けられた探知機から100フィート(30メートル)以上離れると、
警報装置が鳴り、警官が駆けつけて留置所に戻されてしまうから、
行動がかなり制限されてしまうけど、それでも彼女は自宅で暮らせることに安堵感を覚え、
新しい人生を始めようとする。
そんな彼女の前に、殺された夫の霊が現れた!
そして、以前同様のドメスティック・バイオレンスを夜ごと繰り返し、
彼女の体は、生傷だらけになるが…。

アメリカで、実際に、こういう釈放の仕方があるのかどうか分からないけど、
アイデアとしてはオモシロイ。

殺された夫が、霊で実体がないのに、生身の人間に暴力を振るいまくれるって設定も、ある意味新鮮だ。
「ゴースト ニューヨークの幻」(90)の幽霊になった主人公なんて、霊媒師の力を借りなきゃ、
恋人にメッセージを伝えることも出来なかったもんね。

ヒロインは、食料を配達してくれる青年と懇意になり、
図書館から幽霊に関する本を借りてきてもらって、夫の霊を退散させる作戦を練るんだけど、
これが、なかなか思い通りいかない。
その上、夫の元同僚で、彼女に疑いの目を向ける刑事が、
彼女がおかしな行動に出ないかどうかと、窓の外から監視を続けている。

映画は、ホラー・ムードと言うより、
ヒロインVS夫の霊のバトルってな、サスペンス・ムードが強いな。
おどろおどろしいオカルト的な雰囲気はぜんぜんないんだ。
なにせ、霊の暴力行為が、けっこう生々しく描写されていて、
ヒロインは、体を思いっきり壁にぶつけられたり、階段を転げ落とされたり、
バイオレンス度がめっちゃ高く、その分、痛々しいったらありゃしない。
もう、ヤンセンが可哀相になってしまうわさ。

監督は、「ヒッチャー」(85)や、
僕の好きなバンパイアムービー「ニア・ダーク/月夜の出来事」(87)の脚本家で、
監督作に「ボディ・パーツ」(91)がある、エリック・レッド。
ちょっとヒネリの利いたストーリー作りに定評のある人みたいで、
本作のヒネリ具合も、ナイスやおまへんか。

ヒロインと暴力夫との過去の出来事を一切描写せず、セリフの端々で語るだけで、
時間を行き来させて、物語を分かりやすく丁寧に見せるってな、
日本の2時間ドラマにありがちな描き方をしていないのも、よよいの良い。

場所が限定され、登場人物も少なく、ファムケの1人芝居が比重を占めるって展開だけど、
テンポの良い展開だし、バイオレンスがアクセントとして加味され、
メリハリの利いた娯楽映画として、十分楽しめたね。

下手くそな監督なら、途中でダレてしまうところだわさ。

ファムケは、生活の匂いを出すのが、あまりうまくない女優さんだと、
今までの役柄から思っていたんだけど、
意外や、暴力夫を殺してしまい、刑務所から出たばかりのヒロインを、
それなりにリアリティを持って演じていて、
ラストの物憂い表情なんか、実に魅力的で、エンディングをビシッと締めてくれちゃってくれる。
そこんところも、新鮮やんかいさ~でありました。

なお、夫の霊に扮していたのは、
メジャー映画から遠ざかりまくりの「ストリート・オブ・ファイヤー」(84)のマイケル・パレ。
扮していたと言っても、素顔が現れるのは、ラストに一瞬だけだけど。

まだ、ヒロインを見張る刑事役、ボビー・カナヴェイルのほうが、おいしい役だわさ。
男臭い顔立ちで、この手の映画にありがちなヒロインとエッチな関係になるんやろなって展開にはならず、
最後は、ヒロインに助けられてしまうんだけど、登場時間はパレより長いし、そこそこ好感が持てる役柄だし。
それに、食料配達の青年役、エド・ウェストウィック。ファムケと唯一エッチシーンを演じとるのよ。

アメイジングD.C 2010年1月22日リリース



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テーマ : 日本未公開作品
ジャンル : 映画

ラッセ・スパンク・オルセン

デンマーク映画の監督と言ったら、映画好きならまず思い浮かぶのが、
「奇跡の海」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアか、
新しいところで「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」のスザンネ・ビアと、
どちらかと言うと、シリアスなドラマ指向というか、芸術映画的な作品を撮ってる監督だろう。

僕が、まず思い浮かぶのは、ラッセ・スパンク・オルセン監督。
どこの国でもそうだけど、アート系の映画があれば、単純に楽しめる大衆娯楽映画だってある。
当然、デンマーク映画にだって、娯楽派の監督がいるわけで、
その1人がスパンクさんなんだ。

ゼイ・イート・ドッグ

僕がはじめて彼の映画に接したのは、
ヨーロッパで大ヒット、ハリウッドでリメイク決定!なんてうたい文句で、
日本でもちゃんと劇場公開された「ゼイ・イート・ドッグス」(99年)。
公開と言っても、大阪で上映されたのは、繁華街からはずれた場所にある少々寂れた感じの映画館だったけど。

平凡な銀行員が、ある事件がきっかけで、ならず者の兄ハロルドの現金輸送車襲撃に加わるってストーリーで、
ポスターは、いかにも派手なバイオレンス・アクションってイメージだったけど、
映画本編は、すっとぼけたユーモア満々の、オフビート感覚のコミカル色の強い作品。
おもろいセンスを持った監督やないけ、といっぺんでファンになってしまった。

ラストで、唐突にファンタジーになってしまい、
アメリカ映画じゃ、おそらくありえへん展開に、口あんぐり状態だったわさ~。
でも、そこが実にユニークだったし、この監督、ただ者やおまへんな~と思わせちゃってくれた。

銀行員が一応主人公ってことだけど、
彼より、短気で暴力的な兄ハロルドと、ちょっと頼りないが心優しい兄の子分達のやりとりが、
なんともユーモラスで印象深いんだ。
子分の1人は、スザンネ・ビアの「幸せな孤独」に出ているニコライ・リー・コス。
そして脚本が、「幸せな孤独」「アフター・ウェディング」のアナス・トーマス・イェンセン。
シリアスなものから、オフビートな娯楽作品まで書いてしまえるなんて、
イェンセンも、ただ者やおまへんな~。

デンマーク本国じゃ、この映画のあまりの人気ぶりに続編が決定したと、
チラシか何かで知り、早くみたいな~と首を長くして待っていたけど、
その後、全く情報が入らず、忘れていた頃にDVD雑誌で続編のリリース知った。
やっぱ、DVDスルーの運命だったのね。
DVD邦題が「ゲット・ザ・マネー」(02)で、
「ゼイ・イート…」の3年後に作られたみたい。
前作は、原題と一緒だったのに、続編の題名がこれとは。
もうちょっとで、気付けへんかったとこやないけ。

ゲット・ザ・マネー

兄のハロルドが、刑務所から出所するところから物語は始まり、
ハロルドは、自分の育ての親である、死期が近い大親分に頼まれ、彼の息子を刑務所から脱出させる。
そして息子や子分達と共に、大親分の手術代を稼ぐため、またまた現金強奪をやらかすが…。

今回も、イェンセンが脚本を担当しているだけに、前作同様のとぼけたユーモアがビンビン!
ハロルドが留置所に居た間に、子分二人は、腕のいいコックとして暮らしていて、
コス扮する子分は、お菓子作り大会での優勝を目指してレシピ作りに日夜励んでいる。
でも、ハロルドの命令で、渋々それを断念せざるをえないことに…。
また、脱出させた息子というのが、女を見ると殺したくなる連続殺人鬼ときてる!
ハロルドが目を離すと、所かまわず、女を殺しにかかるから始末が負えないのよ!
でも、息子は、めっちゃ気の強い女に出逢い、はじめて愛し愛されることの素晴らしさ、
愛する人とのセックスの喜びをみたいなもんを知り、めでたく彼女とゴールインしてしまいよる。

アメリカ映画並のカーアクションなど、派手な見せ場は増えたけど、
基本的に、とぼけまくっているところは相変わらずで、個人的には、めっちゃ楽しめましたわさ。

次に日本で、DVDリリースされたオルセン作品は「トランス・ミッション」(07)。
今度は、盗まれた名画を巡り、ストリッパーで生計を立ててる女子学生と熱血刑事が、
成り行きでコンビを組み、悪人どもとバトルを繰り広げる、これまたコミカルなアクション。

トランスミッション

今回は、脚本はオルセン自身とニコライ・ペイクって人で、イェンセンは参加していない。
だから、すっとぼけたユーモアは相変わらずなんだけど、
アクションの比重が大きくなったようで、テンポがすこぶる良いんだ。

でも、女子学生の父の強盗仲間二人が、超肥満体のデブで、動きがちっともシャープじゃないし、
ロシアンマフィアのボスもコロコロのデブで、なんかマンガっぽい。
でもって、ボスの右腕が、初老の色気ゼロのシワシワのオバはん。
こういうキャラ選びって、なんかオルセンらしいな~と思えてニヤリとさせられる。
アメリカ映画なら、右腕の女に、セクシー系の姉御肌の女優を選ぶよね。

女子学生と刑事は、口げんかしながらも一緒に行動するハメになり、
デンマークからポーランドまで、車に船に飛行機と、いろんな乗り物で移動するんだけど、
ここらへんは、バディムービーっぽい趣がある。
でも、ポーランドで、刑事が有名オペラ歌手と間違われ、下手くそな歌を披露させられたり、
笑いも抜かりはない。

この作品もそうだけど、僕が見たオルセンの作品群じゃ、登場人物が、ほとんど死なない。
アクションはあっても、血をほとんど出さないし、死体もあんまり見せない。
血を見せないっての、オルセンのモットーなんかしら。
だからなのか、見た後、なんか、さわやか~な気分にさせられちゃうんだよね。

お国柄なのか、オルセン自身がそうなのか、
どこかおおらかというか、のどかな感覚みたいなもんが作品ににじみ出ている。
登場人物たちも、なんか人なつっこい感じだし。
そこんところが、アメリカやイタリアやフランスなどのアクション映画群と違ってるし、
特質かなって気もする。

ところでアナス・トーマス・イエンセンは、脚本だけでなく、
監督作品もDVDスルーで、2本ほど日本でリリースされている。

「フレッシュ・デリ」(03)って作品で、
肉屋を営む兄弟が、人肉マリネを売るはめになるという、ブラック・コメディ。
もちろん、脚本もイェンセンだけど、
ブラックなユーモアに、ちょいセンチなテイストをまぶした、なんとも奇妙な味わいの作品。

どこかのんびりしている空気感が画面に漂っていて、次々と人が死ぬのに、
心地よいエンディングにグッときてしまう、個人的にすごく好きな映画だ。

主演は、「アフター・ウェディング」「カジノノワイヤル」のマッツ・ミケルセンとニコライ・リー・コス。

風変わりな映画が好きって人にオススメかも。

フレッシュ・デリ

もう一本は、「ブレイカウェイ」(00)
ギャングの下っ端四人組が、組織を裏切り、
元レストランだったらしい廃屋に逃げ込むんだけけど、
そこでいろいろ事件があり、最後は、その廃屋をリフォームしてレストランを開き、
平和に暮らしましたとさ、ってな、ヒューマンな味わいもある、とぼけたストーリー。

どの作品も、リリースされて時間が経ってるから、レンタル店にあるかどうかわからないけど。
よほどのヒット作か名作以外の劇場未公開作って、毎月新作が次々とリリースされるから、
店の棚から、すぐ消えてしまう可能性があるからね~。

ところでオルセンの次作は、いつ見ることが出来るんだろう。
どうせまたDVDスルーになると思うけど、次作が待ち遠しいじゃあ~りませんか。

しかし、どの作品も、ジャケットデザインが、ハードアクションのイメージを打ち出していて、
内容とズレている気がするけど、ま、手にとって借りてもらうには、
ビジネス的にそうしなきゃいけないんだろうね。

「ゼイ・イート・ドッグス」SPO(販売のみ)
「ゲット・ザ・マネー」アット・エンタテインメント(レンタル)
「トランス・ミッション」アット・エンタテインメント(レンタル)
「フレッシュ・デリ」アット・エンタテインメント(レンタル)

 

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テーマ : 映画監督
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「バーナード・アンド・ドリス」(06年・米・英)

バーナード・アンド・ドリス

「億万長者の彼女が、ゲイの執事に全財産を残した理由とは?」
ちょっと興味をそそるコピーにひかれレンタルして見た、実話をベースにしたテレビ作品だ。

1900年代末のアメリカを舞台に、タバコ産業に君臨する大富豪ドリスと、
彼女に献身的に仕えた執事バーナードの、出会いからお別れするまでの日々を綴ったもので、
映画の冒頭で「この物語は事実に基づく部分と異なる部分があります」と前置きされている。

エリザベス・テーラーの紹介で、新しい執事としてドリス邸にやってきたバーナード。
きめ細やかで如才ないバーナードの仕事ぶりに、ワガママで気むずかしいドリスも一目置くようになり、
次第に信頼を寄せ、いつしか彼は、彼女にとってなくてはならない人になっていく…。

当時としちゃ、ゲイであることをカミングアウトするのは、なかなか難しい時代だったと思うんだけど、
バーナードはさらりと女主人に告白し、それを彼女もすんなりと受け入れる。
ちゃんと仕事ができれば、本人の性的嗜好など問題じゃないと、
ドリスはなかなか進歩的な考え方をしていたみたい。
それどころか、バーナードが休みを取って男性とデートをしたら、
興味本位じゃなく、親しい女友達の恋愛話を聞くみたいに、
彼にデートの成り行きを楽しそうに聞き入ったりもするんだよね。

ドリスの趣味のひとつ、ランの栽培をバーナードも手伝うんだけど、彼も園芸を少々かじっていたこともあり、
栽培を通して、互いの心の内に秘めた寂しさみたいなものを、次第に感じ合うようになる。
そして、互いへの信頼感が益々高まっていく…。
オープニング・タイトルに、ランの花びらが使われているけど、これってとても重要なモチーフなんだ。

父母と幼い頃に死に別れ、叔母に育てれたバーナード。
2度の結婚に失敗し、生まれた娘を24時間で死なせてしまったドリス。
ドラマティックにしようと思えば出来そうな要素は、ほとんどセリフだけで語られ、
物語は、物静かに淡々と進められる。
バーナードが、アル中が再発し、主人の蔵から高級な酒を盗み飲みするエピソードだって、
実にあっさりと描かれる。

監督は、R・アルトマン監督の「ゴスフォード・パーク」(01)や「カポーティ」(05)などに出ていたベテラン中堅俳優ボブ・バラバン。
僕の好きな映画、ケン・ラッセル監督のサイケデリックSFムービー「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」(79)にも出ていたな。
チビで風采のあがらない、見た目じゃ女にモテへん度めちゃ高いオッサンだけど、丁寧な演出で、主人公二人の心の機微を巧みにすくい取っていく。

バーナードは、歌手ペギー・リーにも仕えていたそうで、オープニング・タイトルのバックに彼女の歌が流れる。
作品全体に流れる音楽も、ユッタリしたメロディのスタンダード曲ばかりで、時代色を上手に醸し出してるんだ。

ドリス役にスーザン・サランドン、バーナード役にレイフ・ファインズ。
演技派だけに、実在の人物に血を通わせ、嫌な部分もひっくるめて人間味ある、味わい深い演技を見せてくれる。
どちらかと言うとファインズが儲け役で、誠実で控えめ、でもほんの少し意志がもろいゲイの男を、
エレガンスに、かつリアリティたっぷりに演じてみせる。
DVD特典映像で、実在のバーナード本人の写真を見ることが出来るけど、
「カポーティ」でカポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンみたいな小太り男。
カポーティもゲイだったし、ホフマンがバーナードを演じてもオモシロイかなと思うけど、
ホフマンはどうもエレガンスって柄じゃないし、作品の雰囲気が違うものになってしまうかもね。

ところで、身分の違いはあれど、誰だって心に抱える寂しさは、度合いが違っても同じなんだと思う。
全く寂しさを感じたことがないって人間はいないはず。
病気で弱り果て死期が近いドリスにバーナードが注射する場面で物語が始まるから、
言ってしまっても良いと思うんだけど、ドリスの死後3年後に、バーナードも亡くなったらしい。

きっと寂しさを分かち合える人を亡くし、その後もドリスのような人が現れず、
心がめちゃくちゃ衰弱してしまったせいじゃないだろうか。
いくら彼女から巨万の財産を残されても、お金じゃ埋められないものがあったんだ。

僕には、そんな大金を残してくれそうな人なんていないから分からないけど、
そういう人がいたら、僕ならどうなるだろう。
なんか、「寂しさ」なんてもんを、ちょっぴり考えさせられた映画じゃあ~りませんか、キンセンカ!

ワーナー・ホーム・ビデオ 09年12月16日リリース



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ジャンル : 映画

プロフィール

森晴樹

Author:森晴樹
大阪市東成区大今里生まれ。大阪市内を転々とし、いつのまにか僕が生まれた町、大今里に舞い戻ってきてしまいました。
情報誌、PR誌の編集・原稿執筆を経て、現在はフリーライター。クロスワード他、クイズ製作もこなしとります。趣味は、DVDで映画鑑賞。

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