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「アフターライフ」(09年・アメリカ) 死者か生者か、いったいどちらか、はっきりカタをつけなきゃねぇ!

アフターライフ

人は死んだらどうなるのか、魂はどこへ行ってしまうのか、
後悔することが多いのが人生やけど、死後も後悔し続けるんやろか。
それとも全くの無になってしまうんやろか。
歳のせいでもないけど、死後の世界みたいなもんを、
ちょくちょく考えることがある。
本作「アフターライフ」を見た時も、
ふとそんなことを、ちょっとだけ考えてしまいましたわさ。

本作は、リーアム・ニーソン、クリスティーナ・リッチとメジャー系俳優が顔を揃えているのに、日本じゃあえなく劇場未公開となったミステリアスなホラー(?)。
ジャケット画像から、にらみを利かした顔つきのニーソンが注射器をかかげ、その下に、赤いランジェリー姿のリッチが悩ましげに横たわっていて、エロティック・サスペンス風味。
てっきり、ニーソンおやじがリッチ嬢を殺そうとする話かなっと思っていたら、「シックス・センス」チックな要素が濃厚な作品でありました。

交通事故にあった女教師アンナ。
彼女は、葬儀屋の安置室で、目が覚めた。
かたわらに立っていた男ディーコンがアンナに語りかける。
「君は事故で死んだ。今、葬儀のための準備をしてる」と。
そして、彼女のオデコにできた深い切り傷を縫い合わせていく。
自分の死を受け入れられないアンナは、まだ生きていると主張し、
助けを求めるため、恋人のポールに連絡を試みようとするが…。

監督は、アグニェシュカ・ヴォイドヴィッチ・ヴォルスルーって、一度じゃ覚えられない名前の人。
多分、ヨーロッパ系の女性だと思うけど、
なんでも01年サンダンス映画祭で彼女の作品「Pate」が上映され話題になったらしい。

しかし、ワザとあいまいにしているんだと思うけど、
ヒロインのアンナが、本当に死者なのか生者なのかが最後まで判らない。
そして、葬儀屋のディーコンが、本当に死者の魂と話が出きる能力をもっているのかどうかも。

ディーコンが、老人の死体の顔をポラロイドカメラで撮る場面から物語が始まる。
彼は、今までそうしていたんだろう、その写真を壁に並んだ写真群に追加として貼り付ける。
どの写真も、彼が葬儀を行った者ばかり。
葬儀の記念でもあるまいし、どうしてそんな不可解な行為をするんだろう。

自動車事故の前、
アンナは、ピアノ教師の葬儀におもむき、彼女は棺桶の中の教師の口がほんの少し動くのを目撃してしまう。
その葬儀場を運営していたのがディーコンで、彼はアンナに目をとめ、
車で去りゆく彼女を窓越しにじっと見つめている。
ひょっとして、ディーコンは、次の獲物として彼女に狙いを定めたのか?

なんとかポールの携帯にかけることが出来たアンナだったが、
ポールの耳には雑音しか聞こえなかった。
でも、死者がダイヤルなど回せるなんて、やっぱり死者じゃないんでは?

死を受け入れられないアンナに「ポールを愛しているなら、解放してやれ」と
彼女を説得にかかるディーコン。

ディーコンに必死に抵抗しながらも、やがて自分が死者であることを受け入れていくアンナ。
でも、手鏡に吹きかけた息で鏡が曇ってしまう。
それは生きている証だ。でも…。
ディーコンが、時折、死後硬直を防ぐため筋肉弛緩剤を注射するけど、
最後に注射するのは、生きている人を死んだように見せる薬剤。
やっぱり、彼女は生きたまま、土に埋められるのかなぁ。

アンナの死を信じられないポールも、ラストにヤバイ状況に陥るけど、
それも、ディーコンの罠らしいけど、アンナのための優しさからなのか?

「自分は死者と話が出きる能力を持ってしまった」と、その能力を呪うように語るディーコン。
「さまよえる魂と話し、死を認めさせるのが自分の役目だ」とも。
でも、本当にその能力が備わっていたのか、単なる彼の妄想なのか。

アンナの教え子ジャックが、ディーコンに関わりを持ち、
やがて彼も、ディーコンと同じ能力、すなわち死者と会話が出来る能力があるらしいと思わせる。
ジャックは、母子家庭だけど、母はいつもテレビの前に座りっきりで、ほとんど動かない。
若いはずなのに、髪は老人のように真っ白で、まるで死者のような虚ろな表情を浮かべている。
彼女は、ほんとうに生きているのかしら?

自分の葬儀の直前、アンナは自分の過去を告白する。
「私の人生は悔やむことばかり。小さい頃に、人を愛すると傷つくと学んだ。
(多分、母親の結婚の失敗と思う)だから二度と傷つかないよう愛さないと決めていた」と。
それを聞いて、納得するディーコン。
これで、彼女の魂は、やすらかに天に召されるんやと考えたんやろね。

アンナが交通事故を起こした原因は、ポールは彼女にプロポーズするつもりだったのに
彼の言葉を誤解して、自分は捨てられると思いこみ、
涙流して、興奮状態で雨の中、車を走らせた結果。
早とちりと言えば早とちりだけど、
心を閉ざしていたばかりに、相手の気持ちを理解できず、泣き崩れるなんて、
もうちょっと冷静になって考えなあかんでと、思わないでもなかったけど。

結局、最後の最後まで、アンナは生きていたのか、死んでいたのか、はっきりした答えは出ない。
映像に映し出される様々なヒントから、観客が自分なりに判断してチョーダイネと言わんばかりよ。

しかし、ここまで、あいまいに終わらせるなんて、アメリカ映画らしくないような気もするなぁ。

リッチは、後半はオールヌードになっちゃって、トランジスタなセクシーボディを披露。
彼女って、顔立ちだけなら大人の女っぽい匂いがあるけど、どうも幼児風体型というか、
全身のバランスは、成人の女っぽくない。だから、僕はどうも彼女からセクシーな印象は受けられないのね。
演技的には体はって頑張ってると思うけど。

それより、ニーソンの、どこか得体の知れない怪しさ。
人の良さげな風情の中に、心の闇みたいなもんをほんのりと漂わせていて、微妙にコワイのよ。

そして、ジャックに扮したチャンドラー・カンタベリー。
「ノウイング」や「レポゼッション・メン」に出ていた子役だ。
学校じゃイジメられっ子で、死んでいるような母と暮らす、
普通に見えて、どこか普通っぽくない、
ほんの少し死に魅入られているような風変わりな少年を、とてもナチュラルに演じている。
ディーコンに感化されて、死んだように見えて、実は生きているヒヨコを、
箱に入れて土に埋めるところは、さりげなく不気味だったわさ。

ポール役は、ジャスティン・ロング。
どこかとぼけた顔立ちが、弁護士って役柄には合ってなかったような。
「ダイ・ハード4」のパソコン・オタク・キャラが良すぎて、その印象が強すぎるせいかな。

ところで、僕は、死の間際、後悔すること多いだろか。
なるだけ、安らかにあの世に行きたいんやけどなぁ。
いずれにしろ、もし自分の魂が死にきれずに地上をさまようなら、
ディーコンみたいな男とは会いたくないなぁ。ほんまに。

カルチュア・パブリッシャーズ 2011年1月21日リリース



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「ホステージ」(05年・オランダ・ベルギー) 孤独な初老オヤジが高層ビルをジャックしてしもた理由って?

ザ・ホステージ

僕のお気に入りの、ベルギー・オランダ合作のアクション映画の快作「ザ・ヒットマン」で、アルツハイマーにかかった殺し屋を好演し、強い印象を残したヤン・デクレール、
それに、これまた僕の好きなオランダの監督ポール・ヴァーホーヴェン作品「4番目の男」「女王陛下の戦士」などに主演していたジェローン・クラッペ共演作ってことで、期待ビンビン見ましたわさ。

映画の冒頭で説明されているけど、
なんでも、本作は実際に起きた事件に基づいたフィクションだそうで、
モントリオール世界映画祭で、最優秀作品賞、最優秀男優賞(ヤン・デクレール)、ヒューストン国際映画祭で特別審査員賞ほか、小さな映画祭でかなり評価された作品でありやんす。
日本じゃ、05年のヨーロッパ映画祭で上映されたらしい。

ただね、監督が、いまいちだったオランダ製ジュニア向けホラー・ファンタジー「ホラーバス オノバルと魔王フェルシ」(05)のピーター・クイパースってのが、ちょい不安材料でもありんすよ。あちらじゃヒットしたらしいけど。

アムステルダムの超高層ビルに現れた一人の初老男。
彼は、受付でいきなり銃を取り出し、受付の警備員を人質にビルを占拠してしまう。
そして、ビル内にオフィスを構える巨大電機メーカーの音響映像部門のトップに会わせろと要求!
ビルを占拠した男の名は、バスの運転手をしているジョン。
以前、音響映像部門のトップであるグラルドがバスにカバンを忘れたことがあり、それを届けたことがあった。
届ける前に、住所や名前を調べようとカバンを開けたジョンは、
グラルドの会社が発売したワイドTVに対する、自分が書いた苦情の手紙を発見していた。
その苦情のことを知ったグラドルは、なぜかジョンに親しげに近づき、
二人の間に、不思議な友情が芽生えていった…。

ジャケットから、派手なアクションをイメージしがちだけど、
中身は、人間ドラマよりの話で、アクションを期待すると肩すかしを食ってしまいそうよ。

だいいち、最初のビル占拠の場面だって、スリリングな要素は全くないもんね。
受付の周囲の人間があわてて逃げていくぐらいで、いともあっさり占拠完了。

そして、マトリックス風のCG映像が挿入されるたびに、
ジョンのビル占拠するまでの過去のいきさつがフラッシュバックされるという寸法。

36年間、バスの運転手を勤めているジョンは、バス会社の最古参。
年齢的なものもあり、会社から給料そのままで運転時間を減らすよう指示されるけど、
それを断固拒否。同じ給料で運転時間が減るなら、普通ならアリガタイと思うはずなんだけどね。
頑固というか偏屈というか、自分の生活リズムが狂うことが我慢ならないのか、
性格的に、どうも他の人とはズレているところがありそうだってのが判ってくる。
その性格ゆえか、30年以上一緒に暮らした妻も、彼の元から去り、娘一家と暮らしている。
ある時、ジョンは妻の家を訪れ、去った理由を問いただすと、
「あなたは考え込んだら際限がない。それがコワい!」と玄関先で言われ、部屋にも入れてもらえない。
そんな彼の趣味というのが、テレビのクイズ番組を録画し、それを何度も見ること。
やがて、乗客に迷惑ばかりかけると、バス会社の上層部から言われ、首を切られそうに…。

ジョンと親しくなったグラルドは、
ジョンが指摘したワイドテレビの欠陥のせいで、社内での自分の立場がヤバイ状態に陥ってるから、
ジョンに助けて欲しいと頼む。そして銃をプレゼントするが…。

シリアスなタッチで物語は進みつつも、やがて、どこからかは判然としないけど、
グラルドとの関係が、「考え込んだら際限がない」ジョンの妄想のように見えてくる。
ジョンが自分の誕生会を開いた時、現れたるグラルドと彼の女友達であるテレビ司会者。
そして、3人で射撃場での銃の試し打ち。

妻子に見捨てられ、親しい友人もおらず、仕事場でも冷遇されてしまうジョン。
ほんまに寂しいったらありゃしない。
でも、それも、自分の不器用な生き方ゆえの結果。
けっしてダメな人間ではないんだけど、人と上手く関わって生きていけないジョン。

そんな彼に訪れる安らぎとは…。

多分、普通の幸せな生活を望んでいたと思うんだけど、それがあんな形でしか得られないとは…。
ラストのジョンの後ろ姿に、ほんのりジーンとさせられましたわさ。

デクレールは、「ザ・ヒットマン」と同じ05年の製作年度の作品のはずなのに、
「ザ・ヒットマン」の時より、体がズングリ・ブヨブヨ。でも、役柄には合ってる。
さすが演技派だけに、寂しく生きるオヤジを、どこかヤバそうで、
でもってそこはかとなく切なげに、巧妙に演じてる。
タイトルロールじゃ、ジェローン・クラッペの方が先に出るけど、
彼はどちらかというと本作じゃ脇の役柄。「トランスポーター3」「不滅の恋ベートーヴェン」他、
ま、メジャー系作品に数多く出ているから、格で言えば上なんかしらね。
スーツが似合うナイスミドルって感じで、大会社のトップ役にはピッタリだけど、
デクレールに比べ、あんまり演技の見せ場がないような気もするわ。
二人が並ぶシーンは、さすがに映像に厚みみたいなもんが漂うけど。

ピーター・クイバースの演出手腕は、ムダな描写が一切なく、手堅いとは思うけど、
やはり、デクレールの演技力がものを言う作品とちがうかなーと思いますわさ。

しかし、自分の誕生日にいろんな人を招待して、誰も来てくれない状況、
たまらなく落ち込むやろなぁ。自分の性格のせいもあるんやけど。
ジョンが妄想にふけってしまうのも、仕方なかんべだわさ、ほんまに。

トランスワールドアソシエィション 2011年1月8日リリース



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「サブリミナル」(08年・イギリス/フランス) 潜在意識の空想世界は魅惑的なんだけどね…

サブリミナル

ベルナルド・ベルトリッチ監督「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」や大島渚の「戦場のメリークリスマス」などを手がけたイギリスの映画プロデューサー、ジェレミー・トマスが製作したってことで、興味を持ったのが、この「サブリミナル」。
「潜在意識の世界と現実世界、二重構造の世界で何かが起こる!」ってキャッチコピーも、なかなかソソラレるもんがあったし。
予告編じゃ、テリー・ギリアム監督「ブラジル」もどきなレトロフューチャーな映像の連続で、ちょい魅惑的だったし。
本国イギリスでは、09年公開され大ヒットしたってことらしいけど、なぜか日本じゃ劇場公開されず、2年も経ってのDVDリリース。
最近は、名の知れた大スター出演作でも、DVDスルーになってしまうケースが結構多いけど、なぜなんかしらね。
おそらく本作は、「インセプション」のヒットのおかげでリリースされたような気がするな。
「インセプション」じゃ、夢の中を舞台にしたサスペンスだったけど、
本作も、潜在意識が作り上げた空想世界で、アクションめいた場面があるし。
ま、それはともかく、観賞後の印象は、ちょっと惜しい作品やったなって感じでありました。

教会が支配する奇妙な世界・ミーンワイルシティ。
その世界では、誰もが信仰を持たなくてはならない。
その世界で、無神論者であるジョン・プリーストは、支配者の暗殺を計画していた。

このミーンワイルシティと、現実世界のイギリスを舞台にした物語が交互に描かれていく。

現実世界に登場するのは、結婚式直前に相手から婚約破棄された青年マイロ、
自殺未遂を繰り返す、母親と不仲なエミリア、
行方不明の息子デヴィッドを捜し求める、協会の管理をしている初老男ピーター、
そして、幼い妹の死にこだわり続けるデヴィッド。

最初、現実世界の物語と、ミーンワイルシティでの物語が、
まったく別個に展開しているようで、戸惑ってしまいましたわさ。
でも、物語が進むにつれ、ミーンワイルシティってのが、
デヴィッドの潜在意識が作り出した空想の世界だってのが判ってきて、やっと納得。

そして、現実世界と空想世界がラストで交わり、マイロやエミリアに運命的な出会いが訪れるんやけどね。

監督は、ジェラルド・マクモローって人で、初めて聞く名前。
脚本も書いているけど、やりたいことは何となく判るんだけど、もうひとつ何かが足らないような。
4人の登場人物の交差のさせ方や、現実世界と空想世界の交差のさせ方がマズイのかもしれないな。
ビジュアルセンスはナイスだし、映像は魅力的なんだけど。
特に、宗教が支配する空想世界は、制作費もそれなりにかけているみたいで、
町並みや衣装なども手抜きなしで、非現実な不思議世界をきっちり作り上げているんだけどね。
空想世界での主人公ジョンが、目の部分を黒く塗った布マスクをかぶっていたり、
彼を追う教会直属の警官たちが、山高帽に黒マスクと、ファッションもオモシロイんだけどね。

どうも、「だけどね」ばかりになってしまう印象の作品なんですわ。
と言って、一言でツマラナイ映画だ、とも言いにくい。

もう一がんばりして、ストーリーを再構成して、
描写不足な部分を補ったら、きっとゾクゾクするようなオモシロサの映画になるんじゃなかろうか。
どうもそんな気がしてならないんだよね。

現実世界と空想世界の橋渡し役としてバスター・ボーン(命の糧)って男が登場するんだけど、
存在があいまいな形でしか描かれないし、
現実世界で、デヴィッドが登場するのは、クライマックスだけで、
説明不足のせいか、彼の行動がいまいち理解できない部分もあるし。
空想世界が、宗教に支配されているというのと、ピーターが教会の管理をしているというのとが、
繋がりがストレートすぎて、逆に説得力がいまいちな感じだし。
デヴィッドの最後に取った行動も、なんだかな~だし。

結局、デヴィッドは精神を病んでいたんだろか。

「人生は、空想なしには困難が多すぎる」
こんな言葉が出てきて、映画のテーマとも思えるけど、
それを納得できるような形で、映像化しそこなったのかな。

エミリアに「007/カジノロワイヤル」のヒロイン、エヴァ・グリーン、
デヴィッドに「父親たちの星条旗」のライアン・フィリップ、
ピーターに「ロード・オブ・ザ・リング」「タイタニック」のバーナード・リーと、
そこそこの俳優が揃っているのにね。
グリーンは、エミリアだけでなく、マイロの幼い頃の初恋の女性サリーも演じていて、
一人二役(これには大きな意味があるんだけど)で頑張ってるし。

叙情的で、ちょい切なげな、ジョビィ・タルボットの音楽も悪くないんだけどねぇ。

ひょとして本作、海外用の97分の短縮版で、本国公開作は2時間近くあったんじゃなかろうか。
なんか、そんなことまで考えてしまう。

いずれにしろ、僕にとっちゃ、実に惜しいというか、もったいない作品だなぁと思ってしまいましたわさ。

アット・エンタテインメント 2011年1月6日リリース



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プロフィール

森晴樹

Author:森晴樹
大阪市東成区大今里生まれ。大阪市内を転々とし、いつのまにか僕が生まれた町、大今里に舞い戻ってきてしまいました。
情報誌、PR誌の編集・原稿執筆を経て、現在はフリーライター。クロスワード他、クイズ製作もこなしとります。趣味は、DVDで映画鑑賞。

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