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「ミッドナイト・ミート・トレイン」(08年・アメリカ) 深夜の地下鉄は、血みどろの死肉どっさり・地獄へまっしぐらってか!

ミッドナイト・ミート・トレイン

「ゴジラFINAL WARS」「あずみ」の北村龍平監督が、
クライブ・バーカーのホラー短編「ミッドナイト・ミート・トレイン/真夜中の人肉列車」を、08年にハリウッド・デビュー作として撮ったって話は知ってたけど、日本じゃなかなか公開されず、ひょっとしてお蔵入りかと思っていたら、3年目にして、やっと公開、とはならずDVDスルーで日本上陸!とあいなりました。
とりえずはオメデトウっかな。日本でも見ることができたんだから。

北村監督の劇場デビュー作である50分の中編アクション「ヒート・アフター・ダーク」(99)を見た時、彼のキレの良い演出とイキな映像感覚に、おおっ、ナイスな娯楽映画を撮るディレクター登場やなと、ウレシがらせてくれたんよね。
1969年、大阪生まれの北村監督、17歳でオーストラリアに渡り、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ映画科入学。卒業作品「EXIT」が年間最優秀監督賞を受賞。若い頃から映画作りの才能があったんだ。
帰国後、制作費30万円、撮影日数10日の超低予算で採撮りあげた「ダウン・トゥ・ヘル」(97)は、第1回インディーズ・ムービー・フェスティバルでグランプリに輝いてる。
「ヒート・アフター・ダーク」は、北村監督が、渡部篤郎を主演に想定した自作脚本を携え、渡部本人に出演依頼したそうで、監督の映画への熱い情熱にほだされ主演OKしただけでなく渡部がプロデューサーもかってでたとか。なんかエエ話やねぇ。

ちょっと前置きがながくなったけど、この「ミッドナイト・ミート・トレイン」。
クライブ・バーカー原作だけど、ベースが短編だっただけに、映画化にあたって物語をかなり膨らませたらしい。
小説は未読なので、どう膨らませたかは判然としないけど、「マッドマックス2」「ハイランダー」に強い影響を受けて映画監督を志した北村監督だけに、アクション要素強めのホラーに仕上がってるな。

ニューヨークの街を撮り続けている貧乏写真家レオン。
三流新聞に売れそうな特ダネ写真を撮って、何とか食いつないでいる。
そんな彼をやさしく応援する、食堂で働くウエイトレスの恋人マヤ。
ある夜、地下鉄で、チンピラにからまれている日系女性を助けるが、
翌日、新聞で、その女性が行方不明になったことを知る。
彼女がチンピラに絡まれている写真を警察に届け、
応対に出た女刑事にチンピラ達が犯人ではと訴えるが、無視されてしまう。
独自に、犯人探しを始めたレオンは、地下鉄で不審な男を目撃。
女性失踪の地下鉄での写真を調べ直すと、その男が写っていた。
レオンは、男を尾行し、食肉解体所で働いていることを突き止め、
潜入を試みるが、彼に見つかり危機一髪に!
なんとか逃げ延び、再び尾行を続けた時、
地下鉄の列車内での男の残虐な殺人行為を目撃してしまう…。

北村監督は、カメラを男に殺される被害者の視点(アングル)で見せたり、
男の室内に侵入したマヤたちを俯瞰移動で写し撮ったり、斬新とまでは言えないけど、
なかなか凝った映像表現で、物語を展開してみせる。
乗客が殺人鬼に頭の後ろから肉叩きハンマーで殴られ、両目がビョョン!と飛び出したり、
少々やり過ぎ気味な、ケレン味もそれなりだし。
主人公が、肉がダメで、食堂にトウフを持ち込んでトウフステーキ料理させるってのも、
日本人監督っぽくて、ムフフッだ。
ストーリーに、多少無理があるようにも感じるけど(後半は特に)、
キビキビした映像展開と、パワフルなアクションや、おぞましい殺戮描写でグイグイ、
物語を押し進めていってしまう。
細かいことは気にするなワカチコ・ワカチコって感じよ。

ただ、血はたっぷりだけど、幻想怪奇なホラー・ムードは、ちょい後退してしまったようにも感じるな。
おどろおどろしい怪奇な闇の世界的ニュアンスが最後にちょろっと出てくるだけだもんね。

脚本の問題もあるのかな。ストーリー構成としてね。
伏線の張り方もいまいちって気もするし。

でも、個人的には、充分楽しめたけど。
エンディングに見せるレオンの表情なんて、久しぶりにゾクッとさせられたしね。

主演は、「ハングオーバー!」「特攻野郎Aチーム」の、今や売れっ子のブラッドリー・クーパー。
「ハングオーバー!」の前に撮られた作品だけに、そこそこ安いギャラで使えたんだろうかね。
ハンサムだけど、いまいち輝くスターっぽい匂いは放っていない時期みたいで、
売れない写真家って役柄に合っていると言えば合ってる。
殺人鬼(マホガニーって名前)役は、タフガイ、ヴィニー・ジョーンズ。
肉叩きハンマー片手に、無表情で相手を一撃で殴り殺すところは、なんとも不気味でコワイ。
彼、セリフがほとんどなく、断末魔の時、一言「ウエルカム(ようこそ)」と発するだけ。
変に演技をさせず、存在感だけ、異様さを画面に漂わせまくってる。
不気味と言えば、登場場面はわずかながら、地下鉄列車の運転手役、トニー・カランの不気味さも
妙に印象に残ってしまう。

恋人のマヤに扮したレスリービブは、「アイアンマン」シリーズに出ていたらしい。
「アイアンマン」での印象はほとっどなかったけど、本作じゃ、恋人のために、
マホガニーの部屋に侵入したり、けなげな上に勇気もあるヒロインを、そこそこ魅力的に演じてる。

他に、ミュージカル「プロデューサーズ」で、ライザ・ミネリ風ヘアスタイルで、
ゲイの演出家の付き人兼恋人役に扮していたロジャー・バットが、レオンの友人役で登場。
あえなく、マホガニーの犠牲者になってしまいはる。
そして、サム・ライミの弟テッド・ライミも、エグい殺され方をする犠牲者役で、チョロっと出ておます。

あっ、そうだ、ブルック・シールズも、ギャラリーの画商役で出ていたわ。
すっかりオバサンになってもて、スターらしい輝きも消えてしまってるけど。
最初、シールズだと気づかなかったもんね。

この映画、アメリカじゃ不幸な公開のされ方をしたらしいけど、
ホラー・アクションとしちゃ、充分オモシロイ作品だと、僕は思うんだけどな。

アスミックエース/角川書店 2011年3月18日リリース



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「オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式」(10年・アメリカ) 過去に戻って、人生の軌道修正やっちまうってか!?

イルージョニスト

久しぶりに、試写会で新作を見ましたわ。
「ベルヴィル・ランデブー」(02)のフランスのアニメ作家、シルヴァン・ショメの新作「イルージョニスト」(10)。
「ぼくの伯父さん」(58)で知られる、フランスの喜劇王なんて言われたジャック・タチが自分の娘に捧げた脚本を、ショメがアニメ化したものだけど、ノスタルジックで、ほんのりセンチで、でもってユーモラスで、ちょいホロリとさせられる、何とも味わい深い作品でありました。
老年にさしかかった手品師タチシェフと、スコットランドの離れ小島で出会った貧しい少女アリスの交流を描いたものだけど、セリフがほとんどなく、人物の動きや表情だけで綴られるんよね。
とにかく、水彩画のような緻密な絵の美しさに、
うっとりさせられましたわ。
手品師は、彼の手品を魔法と信じ込むアリスのために、
彼女が望むものをプレゼントし続けるんだけど、
なぜ、彼がそこまでするのか。
ラストに、理由が明かされるんだけど、なんかねぁ、もうウルウルしてしまいましたわさ。詳細は、 「ザ・イルージョニスト」サイトを見てちょうだい。

さて、劇場未開作の紹介といきまひょう。
人生にトラブってる男達が、気分転換のために訪れたスキー・リゾート地で、ジェットバスに浸かり、酒飲んで大騒ぎし、翌朝目が覚めたら、なんと24年前にタイムスリップしてたじゃあーりませんか!
ってな、軽いノリのアメリカン・コメディ。

オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式

印象は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」チックな話に、「オースティン・パワーズ」(これも主人公が過去に戻っちゃうよね)チックな下品さをプラスし、適度にギャグを放り込み、80年代ヒットポップスが流れまくってるなって感じかな。

同棲相手に逃げられてもたアダム、愛妻に浮気されたニック、どん詰まりの生活から自殺未遂をやらかしたルー、そして、アダムの甥っ子で引きこもりのオタク青年ジェイコブ。
4人は、若い頃に訪れた思い出のスキー場で気分を一新しようと行くんだけど、
部屋備え付けのジェットバスに浸かったまではいいが、「チェルノブリイ」って名前の酒を捜査ボタンにこぼしたばっかりに、目覚めりゃ、24年前の、思い出深い日にタイムスリップしていた!
時間の流れを狂わせないように、4人は、遠い過去の記憶を思い出しながら、昔と同じ行動をとろうとするが…。

なぜジェットバスがタイムマシンだったのかって説明は一切無し。
ちょっとエエ加減過ぎる気もするけど、別にSFファンタジーを狙った作品でもないし、
あんまり気にならないかな。
4人は、過去に戻ったからって、あんまり慌てふためく様子もないし。
でもって、ジェイコブ以外の3人が、鏡を見ると、そこには24年前の自分の姿が映っていて、
要するに、過去の世界じゃ、3人は周囲からは当時の若い姿にしか見えないってことになってる。
ここまで来ると、SFもへったくれもありゃしない。

アダムの姉の息子であるジェイコブの実の父が判明したり、
アダムが偶然知り合った女性記者に恋心を抱いたり、
ニックは、未来の妻になる、まだ少女に電話して、将来絶対に浮気するなって助言するし、
時間の流れなんて関係あれへんと、それぞれ勝手な行動に出てしまいよる。
そんな勝手なことして、未来はどうなるねんと思ったら…。

主演は、ジョン・キューザックになってるけど、
彼よりルー役の、ハゲおやじ、ロブ・ゴードリーの方が目立ちまくってるな。
ラストも、モトリー・クルーの「ホーム・スイート・ホーム」のMTVでシャウトしまくってて、
オイシイとこ持っていきよるし。
オシリ丸出しのヌードまで披露しちゃってるんよね。

もうひとり、ホテルの陰気なベルボーイ役に扮してるクリスピン・グローバー。
現在じゃ、片腕になってるんだけど、24年前は元気陽気でまだ両腕あり。
でも、4人がタイムスリップしたその日に、何かの理由で腕を失うんだけど、
それが何なのかってのが、ま、ギャグと言えばギャグ。
ちょいブラック・テイストだけど、
グローバーの、明るいアブノーマルさみたいなキャラが、うまく使われてるな。

ジェイコブ役は、「キック・アス」に出ているクラーク・デューク。
いかにも、女にオクテなオタク雰囲気ビンビン。ナイス・キャスティングね。

あと、懐かしいコメディ俳優チェビー・チェイスが、ジェットバスの修理人で出てくる。
後で分かったことだけど。

監督は、キューザック主演の「ハイ・フィデリティ」の脚本を
キューザックと共に手がけたスティーブ・ビンクって人。
そんなに演出手腕があるとも思えないし、
物語をすごく弾ませてるってわけでもないし、そこそこって感じかな。
ま、コードリーやグローバーの頑張りもあり、気楽に楽しめる作品にはなってるなと思うけど。

なんだか、コードリー出演の他の作品が見たくなってきましたわさ。

フォックス 2011年3月2日リリース



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「狼たちの処刑台」(09年・イギリス) 老人ハリー、衰えたって銃の腕なら現役よ!

狼たちの処刑台

マイケル・ケーンの当たり役の1つといったら、知る人ぞ知る「国際諜報局」(64)を第1作とする英国スパイ映画ハリー・パーマー・シリーズのハリー。
荒唐無稽な007シリーズと違って、シリアス寄り。なにせ黒縁メガネのハリーは、独り者ゆえ、自分で料理ほか家事を自分でこなすし、生活感たっぷりだった。
もちろん、第1作はスパイ・サスペンスとしても上出来の作品で、「パーマーの危機脱出」(66)「10億ドルの頭脳」(67)と作られ、その後も劇場未公開だけど、初老になったハリーの活躍を描く「国際諜報員ハリー・パーマー」(95)なんてのもある。
「国際諜報員」は、ビデオ持ってるけど、トリミング版。
シネスコ版のDVDが見たいんやけど、レンタルされてないしなぁ。

ま、それはともかく、
ケーンさん、1933年生まれだから今年で77歳になるんやね。
充分お年寄りって気もするけど、まだまだ現役。今年も何本か映画に出演してはるみたい。

本作「狼たちの処刑台」は、09年作品だから、ケーン75歳の時の作品。
ジャケット写真の銃を構えたポーズも決まってるし、よぼよぼ感はまったくなし。
元英国海兵隊で活躍した過去がある主人公が、街の悪らつな若者たちをやっつけるって話だけど、
見終わって、僕には、老後のハリー・パーマーの闘いを描いた映画やなって印象を受けましたわ。
本作の主人公の名も姓はブラウンやけど、名はハリー。
英国海兵隊と英国情報局を置き換えたら、
まんま、ハリー・パーマー・シリーズの番外編といってもおかしくない気がするんよね。

公共団地で年金生活のハリー・ブラウン。
妻は入院中で、毎日、彼女を見舞い、パブで親友のレンとチェスをするのが日課だった。
ある夜、妻が危篤の知らせを受け、急いで病院に向かうハリー。
だが、近道である地下道は、ドラッグを売る凶悪な若者達がたむろしており、
遠回りをしたおかげで、妻の死に目に会えなかった。
さらに、若者達に嫌がらせを受けていたレンが、彼らに惨殺される事件が起こった。
うちひしがれ、パブで酒に溺れるハリー。
その帰り、ナイフを振りかざして襲ってきた強盗を、返り討ちにし殺してしまう。
それが、ハリーの勇敢な海兵隊員スピリッツに火がついた!
ハリーは、レンの復讐を胸に、銃を手に入れようと密売人のアジトに向かった…。

ドラッグきめてバイクで暴走しながら銃をぶっ放し、間違って人を撃ってしまい、
あわてて逃げようとして車にぶつかるってな、若者の不良っぷりを
荒い画質の手持ちカメラで見せるオープニングに、
ドキュメンタリーっぽいタッチの作品かなっと思っちゃうけど、
本編が始まると、いかにも劇映画的な、じっくりと構えた映像になる。

最初に、独りで暮らす、侘びしいハリーの生活を、シャープなカメラワークで端的にとらえ、
新人らしいダニエル・ハーパーの演出手腕、なかなかやんと思わせる。
この後の展開も、ムダなく、キレ良く、柔軟な演出手腕を発揮してるやん。
心理描写も、セリフにあまりたよらず、人物の表情や映像で、さりげなく匂わせるってとこもろエエ感じ。
銃を手に入れるために訪れた密売人の、陰鬱で退廃的なムード漂う部屋でのやりとりも、
おぞましさの中に緊張感が漂い、ベリーナイスでおまんにやわ。
ここで、ハリーが、誰にも言わなかった海兵隊時代のエピソードを語るんだけど、
彼が、少しづつ心に若い頃の勇猛ぶりを甦らせていくさまが、すんなりと伝わってくる。

50年以上の映画出演経験を持つケーン、文句なしの好演ぶりだ。
ちょっとした表情にも、味がありまくりよ。
老人だけに、動きがシャープというワケにもいかず、無理して走って肺気腫を患い、
入院してしまったり、それでも復讐を遂げようと抜け出して、ゼイゼイ喘ぎながらターゲットまっしぐら!
気丈な男の心意気に、シビレルやんかいさぁ!
なれるなら、こんな老人になりたいな。でも、腕力ないし、運動オンチやり、やっぱり無理かね。
彼と関わりを持つ女警部補リンダに、「シャッターアイランド」のエミリー・モーティマ。
警部補なら、デスクにどんと構えていればすむのに、現場主義のようで、
若者の暴力がはびこる地域に、自ら志願し赴任してきたって熱血的行動派の女性を、
とても自然体な感じで演じてる。
アメリカ映画なら、ハリーと彼女の間にほのかなロマンスみたいなものが
芽生えるって展開になりそうなところだけど、そうは問屋がおろさないわね。
レン役は、「ハリー・ポッター」シリーズで、
何かとポッターを目のかたきにしてる魔法学校の用務員ミスター・フィルチこと、デヴィッド・ブラッドリー。
それに、パブの主人シドに、中堅俳優リーアム・カニンガム。
ニール・マーシャルの「ドッグ・ソルジャー」ダリオ・アルジェントの「デス・サイト」と、
活きのいい娯楽作から「リトル・プリンセス」などいろんなジャンルで顔を見るイギリスのベテランだ。
リーアムは、最初、画面の端にちょろっと姿を見せるだけで、
もったいない使い方するなあと思っていたら、クライマックスでメチャ目立つ暴れっぷりよ。
凶悪な若者達に扮しているのは、主犯格にベン・ドリュー。
ちょいファニーな顔立ちなのに、凶暴極まりない青年を、生々しく憎々しく、
ほんまに殺したいと思わせるほどリアルに演じてるな。

渋さ満点の役者に、切れ味シャープな演出。
英国映画賞や倫敦映画批評家協会賞などにノミネートされたらしいけど、
それも納得の、僕に取っちゃグッとくる秀作でありました。

アメイジングDC 2011年3月4日リリース



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プロフィール

森晴樹

Author:森晴樹
大阪市東成区大今里生まれ。大阪市内を転々とし、いつのまにか僕が生まれた町、大今里に舞い戻ってきてしまいました。
情報誌、PR誌の編集・原稿執筆を経て、現在はフリーライター。クロスワード他、クイズ製作もこなしとります。趣味は、DVDで映画鑑賞。

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